ニュース 2014.11.15. 21:34

9回に登板の西野「とにかくホッとしました」 【ノーヒットノーラン4投手のヒーローインタビュー全文】

9回を3人で仕留め、4投手によるノーノーリレーを締めたロッテ西野勇士投手 [Getty Images]
日米野球 第3戦
○ 侍ジャパン 4 - 0 MLBオールスターチーム ●
<11月15日 東京ドーム>

 日米野球第3戦は、4投手の継投でMLBオールスターチームをノーヒットノーランした侍ジャパンが勝利。先発した則本が5回を投げ、6回からの2イニングを西(オリックス)、8回は牧田(西武)、最終回は西野(ロッテ)とリレーした。試合後は、4投手がお立ち台に上がり、喜びを語った。

◆ ノーヒットノーランした4投手のヒーローインタビュー

則本(楽天)
Q 5回をパーフェクトピッチング。
「人生最高のピッチングができたかなと思います」

Q 三振も6つ。
「嶋(楽天)さんが良い配球をしてくれたので、その通りに投げられたおかげだと思います」

Q ストレート、変化球で面白いように三振を奪えた。
「ストレートで空振りを取れましたし、変化球も思い通りのところに投げられたのでよかったです」

Q 今後に向けて大きな自信に。
「今日は本当にいいピッチングだったので、来年以降も続けられるように頑張りたいと思います」

Q 3投手のピッチングは。
「本当に素晴らしいピッチングをしていましたし、徐々に徐々に緊張していたと思うので、西野が一番緊張していたと思います」

Q 西投手のピッチングは。
「コーナーを突く、シーズンどおりの素晴らしいピッチングだったと思います」

西(オリックス)
Q 6回からの2イニングを投げた。
「則本がすごくいいピッチングをしていたので、何とか繋げられるように投げました」

Q 先頭打者を四球。
「ファンの方がため息だったので、本当に苦しかったです」

Q 2イニングをパーフェクト。
「嬉しいですね」

Q 牧田投手の投球は。
「牧田さんはコントロールが良いので、2個四球を出したのでドキドキしました」

牧田(西武)
Q 振り返って。
「ブルペンでは吐きそうでした」

Q それだけの緊張感が。
「ひどかったですね」

Q ピンチもあったが。
「ストライクが入らなくて、どうなるかと思いましたけど、自分のピッチングを続ければいいかなと思っていたので、その結果いいピッチングができることができました」

Q 最後の西野に託したが。
「非常に緊張する中だと思うんですけど、西野は大丈夫だと思いました」

西野(ロッテ)
Q 凄いことをやった。
「ビックリです」

Q ブルペンでは。
「(牧田と)同じく、吐きそうでした。いい流れを作ってくれていたんですけど、ヒットを出てくれないかなと思いました」

Q 1アウトとって。
「1人1人しっかり抑えていくとしか考えていなかったので、本当に緊張感保ってよかったです」

Q 2アウト目は、菊池(広島)選手が素晴らしいプレー。
「助かりました」

Q 最後の打者を打ち取った瞬間。
「とにかくホッとしました」

Q 日米野球を勝ち越したのは24年ぶり
「本当に3戦しか終わってないですけど、凄いことだと思います」

Q メジャーを相手にノーヒットノーランで締めくくった。
「最高です」

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