ニュース 2015.12.23. 12:16

東洋大の新主将にプロ注目の笹川 1部復帰の立役者、ドラ1原から引き継ぐ

昨秋はプロアマ混合の「21U野球ワールドカップ」のメンバーにも選ばれた東洋大の笹川晃平[Getty images]
 東都リーグの1部復活を果たした東洋大の新主将に、来秋ドラフト候補の笹川晃平外野手(浦和学院高)が就任することが決まった。

 チームは今秋、駒沢大との入れ替え戦を2勝1敗で制し、2012年秋以来の1部再昇格を決めた。ヤクルトからドラフト1位指名されたエース・原樹理が気迫の3連投。笹川はその原から、主将の座を引き継ぐことになった。

 笹川もプロが注目する強肩強打の右打者。2部ながら2年春には首位打者に輝き、同年秋には近藤健介(日本ハム)、田口麗斗(巨人)、鈴木誠也(広島)らとともに、プロアマ混合チームで臨んだ「21U野球ワールドカップ」にも出場した。

 来季は3年ぶりの1部挑戦となるが、高橋昭雄監督は「1部でもチームを引っ張るプレーを見せてほしい」と新主将に期待を寄せた。

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順位表

  • セ・リーグ
  • パ・リーグ
順位チーム
1 広島 29 24 1 -
2 中日 25 25 3 2.5
2 DeNA 25 25 3 0
4 巨人 24 24 3 0
5 阪神 25 26 3 0.5
6 ヤクルト 25 29 1 1.5
順位チーム
1 ソフトバンク 32 13 4 -
2 ロッテ 29 22 1 6
3 日本ハム 26 24 1 2.5
4 西武 22 27 2 3.5
5 オリックス 19 29 0 2.5
6 楽天 17 30 2 1.5
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