ニュース 2015.12.25. 10:00

松田がFA宣言残留 今オフ、ソフトBで複数年契約を結んだ選手は?

ソフトバンクに残留した松田宣浩 [Getty Images]
 ソフトバンクから海外FA権を行使し、大リーグ移籍を目指していた松田宣浩が24日、残留を発表した。4年総額16億円プラス出来高払いの契約を結んだ。

 松田だけでなく今オフ、複数年契約を結んだ日本人選手が多い。今季国内FA権を取得し、権利を行使しなかった摂津正は、来季から3年契約で合意。33歳という年齢を考えても、生涯ホークスでプレーすると考えてもよさそうだ。摂津は先発に転向した11年から5年連続二ケタ勝利を継続中。

 順調にいけば来年、国内FA権を取得することが予想される長谷川勇也は、来季から3年契約を結んだ。長谷川は昨年のオフに右足首を手術した影響で、今季の出場試合数はわずか30、打率.224、5本塁打12打点と低迷。本人はダウン提示も覚悟していたそうだが、球団側はFA取得前ということもあり、複数年契約をオファーしたようだ。

 今季で3年契約が切れた五十嵐亮太は、1億5000万円から大幅アップの3億5000万円で2年契約を結んでいる。移籍3年目となった今季は、故障で開幕に出遅れたものの、54試合に登板して、3勝1敗2セーブ、防御率1.38とセットアッパーの役割を果たした。

 さらに、来季4年ぶりにソフトバンクに復帰する和田毅は、推定年俸4億円プラス出来高払いの3年契約を結んでいる。

【今オフ複数年契約を結んだソフトバンクの日本人選手】
松田宣浩 4年契約
摂津正 3年契約
長谷川勇也 3年契約
和田毅 3年契約
五十嵐亮太 2年契約

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