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「背ネームが読めるようになった」と話題に…西武がマジェスティック社とのサプライヤー契約締結を発表

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マジェスティック社製ユニフォームのイメージ (C)SEIBU Lions
 西武は15日、今シーズンからアメリカ・マジェスティック社とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 今回の契約締結により、今シーズンからチームが着用するユニフォームをはじめ、キャップ、トレーニングウェアがマジェスティック社製のものとなり、レプリカユニフォームなどのファンウェアの商品もマジェスティック社製となる。

 マジェスティック社は、MLBのオフィシャルユニフォーム・サプライヤーとして全30球団のユニフォームを独占で手がけている大手メーカー。日本でも2014年に楽天がサプライヤー契約を結び、今シーズンからは西武の他にもソフトバンク、ヤクルトが新たにサプライヤー契約を結んでいる。

 なお、契約締結を受けてマジェスティック社製ユニフォームのイメージ画像が公開されると、西武ファンの間では“ある話題”で持ち切りとなった。それが「背ネームのフォント」である。

 イメージ画像を見る限り、デザインは前年からの変化が見受けられなかったものの、背番号と背ネームのフォントは変わっているように見える。特に西武が昨年まで着用していたユニフォームは背ネームのフォントが独特なもので、例えば「K」がの形が「H」と似ていることからエースの『KISHI』が『HISHI』に見えたり、「A」と「R」が似ていることでコーチの『NARAHARA』は『NAAAHAAA』に見えるといった事例がファンの間で度々話題に上がっていた。

 そのため、ネット上の反応も

「背ネームが読めるようになった!」
「こっちの方が見やすくていい」

 といったものが多くなっている。

 なお、新ユニフォームは1月29日(金)に開催される「2016埼玉西武ライオンズ出陣式」にてお披露目される予定となっている。詳しくは球団の公式HPまで。

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