ニュース 2016.01.15. 13:15

「背ネームが読めるようになった」と話題に…西武がマジェスティック社とのサプライヤー契約締結を発表

マジェスティック社製ユニフォームのイメージ (C)SEIBU Lions
 西武は15日、今シーズンからアメリカ・マジェスティック社とオフィシャルサプライヤー契約を締結したことを発表した。

 今回の契約締結により、今シーズンからチームが着用するユニフォームをはじめ、キャップ、トレーニングウェアがマジェスティック社製のものとなり、レプリカユニフォームなどのファンウェアの商品もマジェスティック社製となる。

 マジェスティック社は、MLBのオフィシャルユニフォーム・サプライヤーとして全30球団のユニフォームを独占で手がけている大手メーカー。日本でも2014年に楽天がサプライヤー契約を結び、今シーズンからは西武の他にもソフトバンク、ヤクルトが新たにサプライヤー契約を結んでいる。

 なお、契約締結を受けてマジェスティック社製ユニフォームのイメージ画像が公開されると、西武ファンの間では“ある話題”で持ち切りとなった。それが「背ネームのフォント」である。

 イメージ画像を見る限り、デザインは前年からの変化が見受けられなかったものの、背番号と背ネームのフォントは変わっているように見える。特に西武が昨年まで着用していたユニフォームは背ネームのフォントが独特なもので、例えば「K」がの形が「H」と似ていることからエースの『KISHI』が『HISHI』に見えたり、「A」と「R」が似ていることでコーチの『NARAHARA』は『NAAAHAAA』に見えるといった事例がファンの間で度々話題に上がっていた。

 そのため、ネット上の反応も

「背ネームが読めるようになった!」
「こっちの方が見やすくていい」

 といったものが多くなっている。

 なお、新ユニフォームは1月29日(金)に開催される「2016埼玉西武ライオンズ出陣式」にてお披露目される予定となっている。詳しくは球団の公式HPまで。

ランキング

順位表

  • セ・リーグ
  • パ・リーグ
順位チーム
1 広島 28 23 1 -
2 阪神 25 24 3 2
3 中日 24 24 3 0.5
3 DeNA 24 24 3 0
5 巨人 22 24 3 1
6 ヤクルト 24 28 1 1
順位チーム
1 ソフトバンク 30 13 4 -
2 ロッテ 28 21 1 5
3 日本ハム 25 23 1 2.5
4 西武 21 26 2 3.5
5 オリックス 19 27 0 1.5
6 楽天 16 29 2 2.5

インフォ

おすすめ