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オリックスの「チェックユニ」がアメリカで紹介も…実は「100年前からあった」!?

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(左)2015年のユージーン・エメラルズ、(右)1916年のニューヨーク・ジャイアンツ[画像はサイトのスクリーンショットです]
 近年は各球団がこぞって用意するイベント限定の『特別ユニフォーム』。その中でも今シーズン最も注目を集めそうなのが、オリックスが発表した“チェック柄”の限定ユニフォームだ。

 今シーズンの「オリ達デー、オリ姫デー」で着用すると発表されたのが、青×黒とピンク×黒の2種類のチェック柄ユニフォーム。昨年は“地球柄”の「アースユニフォーム」が大きな注目を集めたオリックスだったが、今年の新デザインもかなり“攻めた”柄となっており、また球界初のチェック柄採用というところでも大きな話題を呼んだ。

 発表から約2週間…。斬新なユニフォームの話題は海を越えた。アメリカメディアの『USA TODAY SPORTS』にて、このユニフォームを紹介する記事が掲載されたのだ。

 その記事によると、「バファローズがチェック柄を採用した最初のチームでないことは注意に値する」とある。“球界初”として話題を呼んでいたユニフォームだったが、実は世界を見渡してみたら前例があったというのだ。



 2015年にカブス傘下・シングルAのユージーン・エメラルズがイベントで着用したのが、画像にある赤×黒チェックのユニフォーム。しかも、エメラルズの場合はズボンもデニム風のデザインにして合わせるという、一歩先に進んだデザインになっているのだ。


 さらに、もっと過去を遡ってみると、今からちょうど100年前にあたる1916年にも“チェック柄”のユニフォームが着用されていたという事実があるのだという。



 現在のサンフランシスコ・ジャイアンツの前身チームとして1885年から1957年まで存在していたニューヨーク・ジャイアンツ。ニューヨーク・ジャイアンツが1916年に着用していたのが、なんと“チェック柄”のユニフォームだったのだという。

 100年の時を超えて、ついに日本にやってきた“チェック柄”…。アメリカも注目するオリックスの“チェック柄”ユニフォームでの戦いから目が離せない。


「Bsオリ姫デー」「Bsオリ達デー」「Bsオリ姫&オリ達デー」日程

・「Bsオリ姫デー2016」
4月29日(金・祝) vs 楽天(京セラ)
6月12日(日) vs DeNA(京セラ)

・「Bsオリ達デー2016」
4月30日(土) vs 楽天(京セラ)
6月11日(土) vs DeNA(京セラ)

・「Bsオリ姫&オリ達デー2016」
8月19日(金) vs 楽天(京セラ)
8月20日(土) vs 楽天(京セラ)
8月21日(日) vs 楽天(京セラ)
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