ニュース 2016.02.15. 05:30

開幕投手内定のDeNA・山口が3回無失点と好投!14日のキャンプ情報

中日との練習試合に先発したDeNAの山口俊
 14日も各球団練習試合、紅白戦などが行われた。

 開幕投手が内定しているDeNAの山口俊は中日との練習試合に先発。新球のワンシームで三振を奪うなど、3回4奪三振、無失点に抑えた。

 ルーキーではロッテの平沢大河、楽天のオコエ瑠偉が対外試合初安打を記録している。

 14日のキャンプ情報は以下の通り。

■ソフトバンク
スアレス
→新助っ人のスアレスがシート打撃に初登板。打者6人と対戦したが、1被弾を含む4安打と打ち込まれた。

■日本ハム
乾真大
→韓国・NCダイノスとの練習試合に登板した乾は、1回を3奪三振、無失点に抑えた。これで実戦4試合連続無失点。開幕一軍入りを果たすため、アピールを続けていく。

■ロッテ
平沢大河
→平沢が台湾・ラミゴとの練習試合に「8番・遊撃」で2試合連続スタメン出場した。守備で5回に失策したが、打撃では6回一死一塁からセンターオーバーの適時三塁打を放ち、対外試合初安打を記録。守備のミスをバットで取り返した。

■西武
高橋光成
→紅白戦に先発した高橋光が、4回7失点と精彩を欠いた。3回まで無安打に抑えていたが、4回先頭の斉藤にソロを浴びる。その後、四球や守備のミスでリズムを崩した。

■オリックス
金子千尋
→金子が今キャンプ4度目のブルペン入り。捕手を立たせたまま変化球を交えて77球を投じた。昨季のキャンプでは、右肘手術明けだったが、今季はここまで順調に調整を進めている。

■楽天
オコエ瑠偉
→ドラフト1位ルーキー・オコエ瑠偉が韓国・ハンファ戦に「8番・中堅」で先発出場し、2打数1安打1打点とアピールした。2回の第1打席に四球で出塁すると、二盗に成功。4回一死一塁の打席で、レフト前に運び初安打を記録すると、6回一死、三塁の打席では中犠飛で打点をマークした。

■ヤクルト
バレンティン
→韓国・KIAとの練習試合に「4番・指名打者」でスタメン出場したバレンティンが、本塁打を放った。3点リードの3回、韓国先発のイム・ジョンヒョクのストレートを捉えた打球は、レフトスタンドに飛び込んだ。昨季1本に終わった男が、復活を目指す。

■巨人
坂本勇人
→坂本が紅白戦に白組の「3番・遊撃」でスタメン出場。3回二死二塁の第2打席で、昨季9勝を挙げた高木勇からレフトスタンド中段に飛び込む同点2ランを放った。

■阪神
藤川球児
→12年以来阪神に復帰した藤川が、紅白戦に先発登板。白組の先発マウンドにあがった藤川は、最速147キロのストレートを武器に2回を1安打、無失点に抑えた。

■広島
中村祐太
→3年目の中村祐がオリックスとの練習試合に先発。緩急を使ったピッチングでオリックス打線を封じていき、3回1安打無失点に抑えた。

■中日
小熊凌祐
→DeNAとの練習試合に先発した8年目の小熊が、ピリッとしなかった。初回連打と四球で満塁のピンチを招くと犠飛で1点を失う。さらに続く2回には本塁打を浴びるなど、2回を投げて4失点だった。

■DeNA
山口俊
→開幕投手に内定している山口が、中日との練習試合に先発。新球のワンシームでビシエド、ナニータから三振を奪うなど、3回1安打無失点に抑えた。

ランキング

順位表

  • セ・リーグ
  • パ・リーグ
順位チーム
1 広島 57 37 2 -
2 巨人 46 44 3 9
3 DeNA 47 47 3 1
4 中日 42 52 3 5
5 阪神 41 53 3 1
6 ヤクルト 42 55 1 0.5
順位チーム
1 ソフトバンク 59 28 5 -
2 日本ハム 56 35 1 5
3 ロッテ 51 42 1 6
4 楽天 37 50 2 11
5 西武 38 55 2 2
6 オリックス 36 54 0 0.5
セ・パ交流戦の順位はコチラ

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