ニュース 2016.02.18. 13:00

かつてDeNAでプレー…ブランドンが禁止薬物使用で80試合の出場停止

 かつて日本のDeNAでプレーし、現在はアスレチックスのマイナーに所属している左腕投手ブランドン・マンに禁止薬物の使用が発覚。80試合の出場停止処分が下されたことが明らかになった。

 現地時間2月16日(日本時間17日)に『MLB.com』の記者であるジェーン・リー氏が自身のTwitterで報じたもので、ブランドンは禁止薬物に認定されている「オスタリン」を使用。MLB機構より80試合の出場停止処分を受けた。

 日本では2011年から2012年までの2年間DeNA(2011年当時は横浜)でプレー。2年間で28試合に登板し、3勝9敗と目立った活躍はできなかったが、日本愛を前面に出した姿勢と性格がファンの人気を集めた。

 自身のTwitterではつたないながらも日本語でのツイートを度々行い、それが「かわいい!」として話題に。DeNAを去った後も常にチームのことを気にかけており、昨年アレックス・ラミレス新監督が誕生した際にも「らみちゃん!おめでと!」とつぶやいていた。

 なお、ブランドンの最後のつぶやきは6日前のものとなっており、この件に関しての言及はまだない。

ランキング

順位表

  • セ・リーグ
  • パ・リーグ
順位チーム
1 広島 29 23 1 -
2 中日 25 24 3 2.5
3 阪神 25 25 3 0.5
4 DeNA 24 25 3 0.5
5 巨人 23 24 3 0
6 ヤクルト 24 29 1 2
順位チーム
1 ソフトバンク 31 13 4 -
2 ロッテ 28 22 1 6
3 日本ハム 26 23 1 1.5
4 西武 22 26 2 3.5
5 オリックス 19 28 0 2.5
6 楽天 16 30 2 2.5

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