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【センバツ】智弁学園8強一番乗り! 鹿実は自慢の守備が乱れる

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25日の第2試合結果
● 智弁学園 4 - 1 鹿児島実 ○
<第88回選抜野球大会・2回戦>

 智弁学園(奈良)が逆転勝利でベスト8進出一番乗り。鹿児島実は自慢の守備陣が崩れ、5年ぶりの8強入りを逃した。

 智弁学園は1点を追う7回、相手失策と送りバントで得点圏に走者を置くと、2番岡沢が左前への適時打を放ち同点。続く太田の打球は二ゴロとなったが、これが鹿児島実の二塁手・板越の悪送球を誘い、相手のミスにつけ込む形で勝ち越し点を奪った。

 さらに二死二塁から、4番福元が貴重な2ランを放ち4-1。終盤に見事な集中力を見せ、試合を一気にひっくり返した。

 先発の村上は初回に先制点こそ許したが、2回以降は相手打線3安打に封じ9回1失点完投。完封した初戦の福井工大福井戦に続き好投を披露した。

 一方の鹿児島実は、終盤に自慢の守備が乱れ逆転負け。下手投げの先発・谷村は6回まで無失点と好投したが、7回に一挙4点を失った。
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