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【神宮大会】早実が36年ぶりの決勝進出!野村が3安打4打点、好投手・三浦を粉砕

第47回明治神宮大会・高校の部
○ 早稲田実業 6 - 4 福岡大大濠 ●
<11月14日 神宮>

 明治神宮大会は大会4日目。高校の部は準決勝が行われ、早稲田実業(東京代表)が福岡大大濠(九州代表/福岡)を6-4で下し、決勝進出を果たした。

 早実は初回、一死一、二塁のチャンスで“スーパー1年生”こと4番・野村がセンターへの適時打を放って先制。前日に明徳打線を完封した好投手・三浦に先制パンチを浴びせる。

 3回には、一死走者なしから清宮が放った強烈なライナーを二塁手が捕球できず。そのまま右中間突破の二塁打となると、先制打の野村があわや本塁打というフェンス直撃の三塁打を放って追加点。その後、内野ゴロの間にもう1点を加え、5回にもスクイズで1点。4-0とリードを広げた。


 ところが6回、注目スラッガーの古賀に適時二塁打を浴びるなど2点を返されると、7回にも1点を失って4-3。終盤に来て暗雲が立ち込めるが、この嫌な流れを“スーパー1年生”が振り切る。

 7回、死球の清宮を一塁に置いて打席に入った野村は、内寄りの速球をフルスイング。打球は左中間スタンドへと消える2ランとなり、6-3と追いすがる相手を突き放した。

 9回に1点こそ返されたが、逃げ切った早実はあの荒木大輔を擁した1980年以来で36年ぶりの決勝進出。初出場の福岡大大濠は九州大会からここ5戦で4完封の大黒柱が崩れ、ベスト4で散った。

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