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DeNA・筒香、WBC球でキャッチボール「そこまで気にならなかった」

DeNAの筒香嘉智[写真は2016年春季キャンプ]

◆ キャッチボールでWBC球を使用

 DeNAのキャプテン・筒香嘉智が1日、WBC球を使用してキャッチボールを行った。

 WBC球について筒香は「日本のボールに比べたら滑りますが、今日の段階ではそこまで気にはならなかった」と話している。

 また、フリー打撃では74スイング中、インコースを引っ張って柵越えを2本記録。初日の練習を終えて筒香は「まだ1日目なので、なんともいえないというか、まだまだ全然わからないです」と振り返った。

◆ 筒香コメント
Q キャンプ初日を終えた。
「まだ1日目なので、なんともいえないというか、まだまだ全然わからないです」

Q チームメイトに声をかけたりしていた。
「1年間シーズンがありますので、どう戦っていくかが重要だと思います。選手みんなオフシーズンから準備してきたと思うので、このキャンプで良い時間を過ごし、開幕を迎えられたらいいかなと思います」

Q 逆方向を意識しているようにみえた。
「その意識に関しては今までと全く変わりはないです」

Q 低く鋭い打球を求めて練習しているように感じた。
「色々と頭に描いているイメージがある。イメージ通りにいく時もありますし、イメージ通りにいかない時もあると思う。臨機応変に対応してやっていければと思います」

Q 今シーズンはどんなシーズンにしたい?
「優勝。本当に優勝するにはどういう戦い、取り組みをしたらいいのかチームとして明確にしないといけない。それを今後、話しながらやっていければと思います」

Q 打撃ではどういうところを目指したい?
「チームを勝たせることのできる4番。チームを優勝にできる4番、キャプテンでありたいと思います」

Q WBC球を練習で使用した?
「今日のキャッチボールで使っていました。日本のボールに比べたら滑りますが、今日の段階ではそこまで気にはならなかった」

Q 大谷選手が投手としてWBC辞退するとの報道があった。
「(故障は)コントロールできない部分もあると思いますし、日本の宝の選手だと思います。大きなケガなく1年間戦えるような準備をすることが大事だと思います」

Q 一緒に日の丸を背負って戦う思いは強い?
「それは大谷選手に限らず全員の選手が世界一になると思うので、それは全員の選手だと思います」

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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