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DeNA・クライン、6四死球と大乱調 「修正できなかった」

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DeNAのクライン
▼ オープン戦
● DeNA 2 - 4 ロッテ ○
<3月12日 横浜スタジアム>

 12日のロッテ戦に先発したDeNAのクラインは、3回2/3を投げて4被安打6四死球4失点と苦しい投球内容となった。

 前回登板した4日の楽天戦では、4回2/3を投げ1失点に抑えたが、7つの四球を出すなど制球に苦しんだ。この日は初回、二死走者なしから鈴木大地に先制本塁打を浴びる。2回と3回は無失点に抑えたが、四死球で出塁を許した。

 そして4回は、一死後安打と死球で一、二塁のピンチを招くと、ダフィーにタイムリーを浴び失点。続く高浜卓也に四球を与え満塁とされると、田村龍弘に押し出し四球。さらに二死後、伊志嶺翔大に左肩付近へ死球を与え危険球退場。

 結局、クラインは3回2/3を投げ、4被安打6四死球4失点の大乱調。「試合は良い状態で臨め、3回までは良かったが、4回に入り全体的に抜ける投球になってしまい、修正することができなかったです」と淡々とした口調で振り返った。

 一方、ラミレス監督はクラインの投球について「ストライクを取りにいったので、スピードが落ちた」と話していた。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)
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