読売ジャイアンツ

野村氏、1点差勝利の巨人に「接戦をいかにモノにするか」

ヤクルトに勝利し、喜ぶ長野(中央)ら巨人ナイン=荘内銀行・日新製薬スタ(C)KYODO NEWS IMAGES

● ヤクルト 3 - 4 巨人 ○
<9回戦 山形>

 巨人が接戦をモノにした。

 巨人の先発・田口麗斗は2回、大引啓次に5号ソロを打たれ先制を許したが、打線は4回に村田修一のタイムリー、小林誠司の犠飛で逆転に成功。5回はキャプテン・坂本勇人のタイムリーでリードを広げる。しかし、その裏上田剛史にレフト前に運ばれると、山田哲人に同点2ランを浴びた。

 それでも巨人は、3-3の7回二死走者なしから長野久義の第3号ソロで勝ち越し。このリードをマシソン、カミネロのリレーで守り切った。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「いつも点を取って楽な展開で、勝てる試合は少ない。接戦をいかにモノにするかですよね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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