8回の攻撃を終え、選手交代を告げにベンチを出るヤクルト・真中監督(左)=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES

○ DeNA 1 - 0 ヤクルト ●
<14回戦 横浜スタジアム>

 ヤクルトがDeNAに0-1で敗れ、47年ぶりに12連敗となった。

 「ここのところ打線の繋がりを欠けていたので、何か変化が欲しいと思って打順を変えた」(真中満監督)。1番に山田哲人を起用するなど、大幅に打順を入れ替えて臨んだヤクルトは初回、一死から上田剛史のヒット、続く坂口智隆の四球で一死一、二塁とチャンスを作る。先制したいところだったが、4番・バレンティンが空振り三振、5番・荒木貴裕が中飛に倒れた。

 先発した星知弥は、2回に満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けるなど、3回までスコアボードに0を入れる。しかし、4回二死一塁から梶谷隆幸にフェンス直撃の三塁打を浴び、先制を許した。

 1点を追う展開となったヤクルトは、DeNAの先発・ウィーランドを捉えられず、3回から7回まで一人も走者を出すことができなかった。9回は守護神・山崎康晃から2つの四球を選び、一打逆転のチャンスを作るもあと1本が出ず敗れた。

 真中満監督は「序盤からなかなかチャンスを作れなかった。0ですからね。勝ち目がない」と厳しい表情で話した。敗れたヤクルトは7月勝ち星なし、4カ月連続負け越しが決まった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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