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投手目線でみたDeNAの7番打者・梶谷隆幸

梶谷隆幸,
DeNAの梶谷隆幸【写真は2017年】

 開幕から2番で出場していた梶谷隆幸(DeNA)だったが、小技のできる田中浩康、石川雄洋といった選手を2番で起用されている関係で、7月5日の阪神戦から11試合連続で7番で出場する。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「フリーで打たせた方がピッチャーは嫌ですよ」と長打力を兼ね備えた梶谷の7番は投手から見ると脅威に感じるようだ。

 さらに、野村氏は「ピッチャー目線ですけど、好き勝手打ちたいバッターに感じるんですよね」と梶谷の打者としての特徴を分析。「2番というよりは、5、6番打たせた方が彼の良さが出るんじゃないかなと思っていました」。制限をかけずに打つ方が、梶谷の良さを引き出せるのではないかとの見解を示した。

 野村氏が話すように、7番で出場するようになってから、21日の巨人戦でヒットを放つなど、11試合中8試合でヒットを記録し、そのうち5試合で長打を放った。7番という新しい打順で存在感を示す梶谷の今後の活躍から目が離せない。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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