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燕・藤井に若松氏「グラブを変えないと…」

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捕手以外でのポジションで出場することの多いヤクルト・藤井亮太【撮影日:2016年6月17日】(C)KYODO NEWS IMAGES
「藤井選手はグラブを変えないとダメですよ」

 8月2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏が、捕手登録ながら三塁手として出場を続けているヤクルトの藤井亮太にグラブ選びのアドバイスを送った。

 2日の巨人戦に6番・三塁手で先発した藤井は8回、巨人・小林のサードゴロを弾き、出塁を許してしまう。

 若松氏は「グラブの使い方が、しっくりといっていない」と話し、「ワンバウンドするゴロはすくいあげて捕るんでしょ。すくいあげるところで、土手に当たったりしている」と問題点を指摘した。

 さらに「多分与えられたグラブを使っていると思うんですよ。自分のグラブというのをもう少し、どれがいいんだという感じで…」と続け、様々なポジションをこなす藤井にグラブ選びの大切さを説いた。


(ニッポン放送ショウアップナイター)
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