7回、ヤクルトのバレンティンに勝ち越しの2ランを浴び、汗を拭う巨人・西村=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES

○ ヤクルト 7 - 5 巨人 ●
<16回戦 神宮>

 巨人の西村健太朗が、ヤクルトのバレンティンに勝ち越しの2ランを浴びた。

 5-5の7回からマウンドにあがった西村は先頭の坂口智隆にライト前に運ばれると、山崎晃大朗に送られ、一死二塁と得点圏に走者を背負う。ここを踏ん張りたい西村だったが、バレンティンに真ん中高めのスライダーを左中間スタンドに運ばれ勝ち越しを許した。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は「高めに抜けたスライダーを投げてはダメですよね」とコメント。「スライダーをあそこに投げたら、一番打たれるところですから。バッテリーのミスとしか言いようがないですね。いいシュート、速いストレートがあって、一番投げてはいけないボールを選択しましたよね」とバッテリーの配球に疑問を感じたようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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