ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏【写真は楽天監督時代】(C)KYODO NEWS IMAGES

 4位・巨人は前カードの3位DeNAとの3連戦で3連勝。DeNAとのゲーム差を2に縮めた。

 一時は13連敗を喫するなどで下位に沈んでいた巨人だが、7月を13勝8敗1分で勝ち越すと、8月もここまで10勝7敗と調子をあげてきた。21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した田尾安志氏は、好調の要因について「2番にマギーを入れてから形ができたなと思うんですよね」と挙げる。

 マギーが『2番・二塁』でスタメン出場した7月12日のヤクルト戦以降、巨人は17勝11敗1分。その間だけの成績を見ると、首位・広島の18勝11敗2分に次ぐ2位の記録だ。

 慣れない二塁の守備で打撃に影響を及ぼすかと思われたが、打率.368、6本塁打、20打点と立派にその役目を果たす。田尾氏は「バントのしない2番打者・マギーを置いたということで、攻撃のパターンがはっきりした気がしますね」と分析した。

 また、田尾氏は陽岱鋼、マギーとの1、2番についても「破壊力がある1、2番ですよ」とリーグ屈指のコンビだと話す。「初回から手強いバッターと対戦する先発ピッチャーは、大変だと思いますね」。足はないが、一発がある“1、2番”コンビ。相手投手も、初回の先頭打者から長打を警戒しなければならないので、気が抜けないだろう。

 春先は貧打に喘いでいた巨人打線だが、打線が繋がり8月の月間チーム打率.289、27本塁打、99得点はリーグトップの成績を残す。好調の巨人打線を支える『2番・マギー』に注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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