東京ヤクルトスワローズ

若松氏、初先発初勝利のヤクルト・ギルメットを絶賛「次も先発で」

ギルメット,
ヤクルト・ギルメット

● DeNA 1 - 11 ヤクルト ○
<24回戦 横浜>

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、7回2安打無失点と好投したヤクルトのギルメットを絶賛した。

 来日初先発となったギルメットは初回、DeNA打線を三者連続三振に切ると、5回まで無安打に抑え込む快投。6回に二死から桑原に二塁打を打たれ、続く柴田に死球を与えてしまうが、二死一二塁で迎えた筒香を遊ゴロに仕留めて無失点で乗り切った。

 結局、7回2安打無失点の7奪三振、三塁を踏ませぬ好投を見せ、来日初先発で初勝利を手にした。

 若松氏はギルメットの投球について「ボールがすごく変化している。中継ぎの時はまっすぐの速い球で抑えようとしてあまりいい結果がでなかったが、きょうは落ちるボール、カーブ、フォークボール、チェンジアップを投げている。腕も振れていてキレがいい」と絶賛。「DeNAの打者は芯にあたっていない。手元で落ちたり動いたりしているんでしょうね」と分析した。

 さらに「まさかこんなにいいピッチングするとは。予想以上。タフなピッチャー。次も先発で使うしかないでしょうね」と続け、チームの連敗を「9」で止めた助っ人右腕の今後に期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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