メッツでプレーする青木宣親

「レフト方向の打球が多いんですけど、引っ張れたら青木選手みたいな打者になると思いますね」

 9月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、このように期待したのはヤクルトの山崎晃大朗だ。

 山崎の安打別の打球方向を見ると、レフト方向が27安打、センター方向が15安打、ライト方向が9安打。若松氏が指摘するように、センターから逆方向への安打が多いことがわかる。

 また若松氏は7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト戦』でも、「バッティングが成長してきましたよね」と評価し、「インパクトの瞬間に上手く力が伝わっている。回転が上手くいっているということですから。下半身がしっかりしてきたということでしょうね」と分析している。

 山崎はプロ1年目の昨季、7試合の出場にとどまったが、2年目の今季はここまで55試合に出場。後半戦からは主に『2番・センター』で出場し、打率.248、1本塁打、13打点の成績を残す。雄平が故障で巡ってきたチャンスで出場しているが、レギュラー、青木のような打者になるためには引っ張りの打球を増やすことがカギを握りそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む