ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める野村弘樹氏

セCSファイナルステージ第2戦
● 広島 2 - 6 DeNA ○
<10月19日 マツダスタジアム>

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、勝利したDeNAの8回の攻撃に苦言を呈した。

 DeNAは3点リードの8回、先頭の代打・細川成也が四球を選び出塁する。続く9番・倉本寿彦は初球送りバントの構えをするも空振り。2球目はヒッティングに出るもファウルとなった。簡単に追い込まれた倉本に対し、野村氏は「(初球の)バントの姿を見てヒッティングに変えたんでしょうね。送るところは送らないといけない。(バントが)できる、できないじゃなくて、やらなきゃいけない」と指摘。それでも倉本は、死球で出塁し一、二塁とチャンスを広げた。

 ここで打席には1番の桑原将志。桑原も初球バントの構えを見せるも見逃しストライク。野村氏は「当然だと思います。正直言わせてもらうと、終盤ですよね。ここからどうやって1点を取って、その1点がどれだけ重いのかということも考えて欲しい」と述べ、その重要性を説いた。

 結局、桑原はその後もバントの構えを見せるも送れず、2ボール2ストライクから二ゴロ併殺打に倒れた。この併殺打に野村氏は「最悪ですね。スリーバントでもやらせるべきだと思うんですけどね。特に短期決戦。桑原も(サインが)出てなくても、バントをやってもいいと思うんですよ。スリーバントでもね。ダブルプレーよりいいわけですよ」と語気を強めた。

 続く梶谷隆幸が空振り三振に倒れ、無死一、二塁のチャンスを作ったが無得点に終わった。野村氏は「四球、死球で出たランナーですから、なおさらしっかりと取りに行って欲しかった」と、無安打で手にした得点機を生かせなかったことに苦言を呈した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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