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巨人・中川の課題は変化球 高橋監督「試合でどれだけ投げられるか」

12日まで臨時コーチを務めていた松井秀喜氏が「今年は面白い存在になるかも」と話した巨人の中川皓太が15日、カーブ、スライダーなど変化球を織り交ぜて115球の投げ込みを行った。
斎藤雅樹投手コーチは中川について「真っ直ぐは一級品」と高く評価したが、「変化球が課題」と挙げる。それでも「スライダー、チェンジアップの精度をあげているところ。随分良くなっていると思う」と成長を実感している。
ブルペンでの投球練習を見守った高橋由伸監督も「ストレートに力がありいいモノがある。変化球を試合でどれだけ投げられるかが課題でしょう」と斎藤投手コーチと同じように、ストレートの良さを認めながらも、変化球を向上させる必要があるとした。
今季背番号『91』から斎藤投手コーチが現役時代に背負った『41』に変更。課題の変化球の制球力をあげ、3年目の今季プロ初勝利を目指す。
(ニッポン放送ショウアップナイター)