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ラミレス監督が期待するDeNA・大和の武器

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DeNAの大和
 DeNAは昨季2年連続Aクラス入りを果たし、CSでは阪神、広島を倒して19年ぶりに日本シリーズに出場した。20年ぶりのリーグ優勝が手に届きそうなチーム力となっている。

 リーグ優勝するために必要になってくるのが、打撃面でいえば昨季リーグワーストだった犠打(84)、盗塁(39)の向上だろう。ラミレス監督も18日にニッポン放送で放送された『20年ぶりの頂点へ!横浜DeNAベイスターズ2018』で「(日本シリーズ出場を経験して)バントとか盗塁を向上しなければいけないことが分かった」と話す。

 そこに新たなピースとして阪神からFAで大和が加わった。大和は阪神時代の14年に50犠打を記録し、走っても12年から3年連続で2ケタ盗塁をマークした。DeNAに足りなかった部分を補うことができる選手だ。

 ラミレス監督も「我々のチームで貢献してくれる選手だと思います。バントが上手いだけでなく、盗塁も直近3年は合計で5盗塁しかしていないですけど、15~20盗塁できるだけの力はある」と期待を寄せる。

 ラミレス監督が描くような技術を大和が見せることができれば、20年ぶりのリーグ優勝に近づいてくる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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