◆ 2試合連続弾

 レギュラー定着を目指す巨人の岡本和真が猛アピールを続けている。

 『6番・一塁』でスタメン出場した3月7日のロッテ戦の初回一死一、二塁で迎えた第1打席、オルモスが投じた外角のシュートを逆らわずにライト前へタイムリーを放つと、続く2回二死一塁の第2打席で、レフトスタンドに運ぶ2試合連続弾。さらに4回一死一、三塁の第3打席は犠飛を放ち、この日は1本塁打を含む2安打4打点の活躍を見せた。

 高橋由伸監督は試合後、岡本について「ホームランが2日続けて出たのは良かった」と評価した。

◆ 主力級の投手から打つことが重要

 岡本はオープン戦5試合に出場して、打率.375、2本塁打、6打点の成績を残し、本塁打、打点ともに12球団2位の成績だ。

 バットで存在感を見せる岡本だが、ここまでは開幕一軍を目指す投手との対戦が多いことを忘れてはならない。本塁打でいえば、オルモス、新人の永野将司と一軍入りを目指す投手から放ったものだ。

 開幕が近づくにつれて主力級の投手との対戦が増える。ここで結果を残す事ができるかが、レギュラーを目指す岡本にとって、ひとつポイントになりそうだ。

 オープン戦の終盤にはレギュラー組の出場機会が増えることが予想される。実績のある阿部慎之助から一塁のレギュラーポジションを奪うためには、岡本は打ち続けるしか道はない。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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