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前田幸長氏、日ハム・清宮は「プロのスピードに慣れてきた」

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日本ハムの清宮幸太郎
 4月30日に行われた「ラジオパークin日比谷2018 ショウアップナイタートークショー」に出演した前田幸長氏は、日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎について言及した。

高校通算最多となる111本の本塁打を放ち、2017年のドラフト会議では7球団から指名を受けた清宮は、オープン戦では19打席に立って無安打。さらにオープン戦中に体調不良を訴え、「限局性(げんきょくせい)腹膜炎」のため入院し開幕二軍スタートとなった。

 復帰後は4月20日のロッテとの二軍戦で、西野勇士からプロ初本塁打を含む2本のアーチを描くなど、ここまでイースタン・リーグ2位タイの4本塁打を記録している。

 前田氏は清宮について「高校野球の平均的な投手は130キロ前後のストレート、変化球のキレもプロほどではないので、清宮ぐらいのバッターであれば、捉えやすかった。プロに入ると140キロ、150キロオーバーの投手がたくさんいる。ようやくそのスピードに慣れてきたかなという印象です」と解説した。

 プロの球に慣れてきた清宮が一軍昇格の日も近そうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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