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抑えで抜群の安定感を誇るソフトバンク・森唯斗

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抑えで安定した投球を見えるソフトバンク・森唯斗(右端)(C)KYODO NEWS IMAGES
 ソフトバンクの絶対的守護神・サファテが故障で離脱した後、新人から4年連続50試合登板を継続中の森唯斗が、その座を担っている。

 1日に放送された『ニッポン放送制作のロッテ-ソフトバンク戦』で解説を務めた前田幸長氏は「僕は正直なところ岩崎、サファテが離脱したときにモイネロが9回、森がセットアップにいくのかなと思ったのですが、おそらく工藤監督の中では性格上、森が抑えに向いていると判断したのかもしれませんね」と分析。

 開幕直後に打たれたこともあり森の防御率は6.43と高いが、抑えを任されてからは5試合に登板して、4イニングを投げて、無失点。さらに打たれた安打は0と、完璧に抑え込んでいる。前田氏も「抑えになってからは、しっかりと締めている」と評価した。

 サファテは復帰までに4カ月を要する見込みと球団から発表されている。早くても戻ってくるのはシーズン終盤だろう。その間、森はしっかりと代役を務めることが期待される。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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