ニュース 2018.05.04. 21:30

巨人の犠打失敗に野村弘樹氏「送るときに送らないと」

無断転載禁止
巨人の立岡宗一郎【写真は2017年】(C)KYODO NEWS IMAGES
 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏が、巨人の2つの犠打失敗について語った。

 巨人は0-0の7回無死一塁から岡本和真がバントを試みるも、捕飛に倒れ二塁へ進めず。野村氏は「おそらく岡本はバントのサインが出たのは、初めてかもわからない状況ですよね。送らなきゃいけない場面もでてくるので、そこはもう一回しっかりやらないといけないところ」と言及。

 0-0の延長12回は連打で無死一、二塁の好機を作る。ここで立岡宗一郎は、3ボール1ストライクからバントの構えも見逃しストライク。野村氏は立岡に「3ボールから1球見逃すのはいいのですが、真っ直ぐ、真っ直ぐできているわけですから、今のは(バントを)やらないとダメですね」と苦言。

 続く6球目にバントするも、最悪のダブルプレー。野村氏は「消極的な打席に感じたので、最悪のダブルプレーですから。その辺ですよね、若いとはいえ送るときに送らないと、なかなか生き残れない世界。次につなげる練習をやって欲しいですね」と厳しかった。

 その後、2つの四死球で満塁とするも、中井大介が空振り三振に倒れ得点することができず、試合は0-0で終了した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

阿部慎之助監督のもと、新たなチーム作りを進める巨人。戸郷翔征を軸とした投手陣の整備、主砲・岡本和真のさらなる進化が覇権奪回のカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

ポスト シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
FM