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里崎氏、広島の捕手陣は「スローイングに安定感がない」

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広島の会沢翼
 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏が、広島捕手陣の盗塁阻止率の低さについて語った。

 広島の捕手陣は22日の試合前まで、会沢翼が盗塁阻止率.150、石原慶幸が盗塁阻止率.077。

 里崎氏は「基本的にカープの捕手陣はセカンドのスローイングに安定感が全くないように感じますね」と指摘。

 この日もスタメンマスクを被った会沢が、3回に長野久義に盗塁を許した。里崎氏は「今の送球にしてもしっかり投げていれば完璧アウトになっていたにも関わらず、会沢がワンバウンドの送球になってしまった。(中村の投球も)そんなに投げにくいところではなかったんですけどね」とチクリ。

 広島は首位を走っているが、捕手陣の盗塁阻止率が今後の課題となっていきそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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