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里崎氏がみた巨人・岡本の昨季との変化

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巨人・岡本和真(C)KYODO NEWS IMAGES
 巨人の岡本和真が22日の広島戦で、2試合連続本塁打を放った。

 この日2安打の岡本は5-0で迎えた8回の第5打席、広島の長井良太が投じたストレートをレフトスタンドへ放り込んだ。同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は岡本の本塁打に「完璧ですね」と絶賛した。

 また里崎氏は岡本の昨季と今季の違いについて「自分の形がなかなか崩れなくなりましたよね。それによってアジャストするときのミートミスが一気に少なくなりましたよね」と分析。「相手のピッチャーのすべての投球に合わせられるようになったのが、一番の進化ですよね」と続けた。

 「岡本はキャンプから状態が良い中で、自分のバッティングを掴んで結果として示し、チームに欠かせない存在となっています」と里崎氏。

 昨季もレギュラー獲得を期待されながら15試合に出場にとどまり、打率.194に終わった岡本だったが、今季は阿部慎之助との一塁のレギュラー争いを制し、ここまで42試合に出場して、打率.340、9本塁打、31打点の成績を残している。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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