2017年に意外な形でプロ初セーブを記録した近藤一樹

○ ヤクルト 5 - 3 DeNA ●
<11回戦・神宮>

 ヤクルトの3番手・近藤一樹が、7回からの2イニングを無失点に抑えた。

 1点リードの7回から登板した近藤は、2番から始まる打順を4番・筒香嘉智に四球を与えたが、2番・ソトを一ゴロ、3番・ロペスを遊飛、5番・宮崎敏郎を一邪飛に仕留めた。するとその裏、山田哲人にソロ本塁打が飛び出しリードが2点に広がった。

 5-3となった8回も近藤は続投。2イニング目となった8回は、代打・倉本寿彦に安打を許したが、後続をしっかりと打ち取った。

 27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-DeNA戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「1イニングを目一杯いって、次の8回は結構キツイんですよ。これをヒット1本で切り抜けましたので、本当にチームにとっては良い2イニングでした」とイニングまたぎの投球を評価し、「本当に味のある2イニングでしたね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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