千葉ロッテマリーンズ

野村弘樹氏はロッテ・涌井の投球をどう見た?

金銭トレードで楽天に加入した涌井秀章

 1日の広島戦に先発した涌井秀章は、立ち上がりから毎回走者を背負う苦しいピッチングで5回を投げて4失点でマウンドを降りた。

 前回登板の5月25日オリックス戦では6回1/3を投げて9失点で喫した涌井。初回は二死走者なしから2本の安打を許しながらも無失点に抑えたが、2回に先頭の松山竜平に先制のソロを浴びる。

 3回も先頭の田中広輔に二塁打、一死後、丸佳浩に適時二塁打、二死一、三塁から新井に適時打を打たれ2失点。4回に4点を奪い逆転してもらった直後の5回に、丸佳浩に被弾。涌井は5回を投げて126球、9安打、1奪三振、2四死球、4失点だった。

 同日に放送された『ニッポン放送制作のロッテ-広島戦』で解説を務めた野村弘樹氏は、涌井の投球について「審判との相性と言ってしまえばそこまでなんですけど、コントロールを持っているピッチャー。修正しきれなかったということで、苦しいマウンドになりましたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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