東京ヤクルトスワローズ

移籍後初先発の燕・山田大、3回途中6失点…野村弘樹氏「苦しみましたね」

1回、巨人・長野(中央)に2点二塁打を許したヤクルト・山田大=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 巨人 8 - 5 ヤクルト ●
<9回戦・東京ドーム>

 移籍後初登板となったヤクルトの山田大樹が、3回途中6失点と新天地でのデビュー戦はホロ苦いものになった。

 山田大は初回、先頭の坂本勇人に四球を与えると、一死後、マギーに適時打、二死一、三塁から長野久義に2点適時二塁打と3点を失った。

 2回は走者を出しながらも無失点に抑えたが、3回は一死一、三塁から前の打席に2点適時二塁打を打たれた長野久義に再び2点適時二塁打。続く吉川尚輝を空振り三振に仕留めるも、小林誠司に敬遠気味の四球、菅野智之の遊撃ゴロを西浦直亨が後逸。その間に二塁走者の生還を許し、山田大は降板となった。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「最初から最後までらしさが出ませんでしたね。なかなか空振りが取れなかったですし、コントロールがどうだったかと言うと、ボールがはっきりしていましたから、終始苦しみましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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