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横浜DeNAベイスターズ

谷繁氏、巨人に初安打を許したDeNAの配球に疑問!?

ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める谷繁元信氏【撮影日:17年5月20日】

○ 巨人 6 - 5 DeNA ●
<12回戦・東京ドーム>

 3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、DeNAの先発・バリオス、捕手・嶺井博希バッテリーが初安打を許した6回先頭の大城卓三の配球に疑問を感じたようだ。

 バリオスは巨人打線を打たせて取るピッチングで、5回まで1人の走者を許さないピッチング。2-0の6回も、先頭の大城に対し、1ボール2ストライクと簡単に追い込んだ。しかし、6球目の高めのストレートをセンター前に運ばれ、この日初めて安打を許した。

 この配球に谷繁氏は「もったいないですよね。なぜ高めに要求したんですかね。インコース寄りの高めにキャッチャーの嶺井が構えていたんですよ。大城がその前の外の低めに落ちるチェンジアップをファウル。そのボールもギリギリのところでファウルしているんですよ。そこでいいんじゃないかな。ちょっとわからない」と苦言を呈した。

 続く陽岱鋼を犠打で得点圏に走者を進められると、二死後、坂本勇人に右中間へ同点2ランを打たれた。バリオスはこの回を投げ終えたところで降板。6回を投げて2安打2失点という投球内容だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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