読売ジャイアンツ

巨人・吉川尚の三振に佐々木氏「一番悪いパターン」

巨人・吉川尚輝(C)KYODO NEWS IMAGES

 巨人・吉川尚輝が5回、代打で登場するも空振り三振に倒れ、6月23日ヤクルト戦の第4打席から続く連続無安打が12となった。

 開幕から二塁でスタメン出場してきた吉川尚だが、6月26日の広島戦を最後にベンチスタートが続いている。この日は5回無死走者なしから投手・田原誠次の代打で登場。2ボールから3球目、4球目の真ん中付近のボールを見逃しストライクとなり追い込まれた。

 4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた佐々木主浩氏は「この2球を見送るというのは痛いですよね」と話し、吉川尚は続く5球目の低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。

 佐々木氏は「何を狙っているんだってことですよね。バッティングカウントできて、真っ直ぐ1本待てばね。それを振らないというのがね。最後ボール球を振ってと一番悪いパターンですよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む