中日ドラゴンズ

中日、救援陣が踏ん張れず逆転負け…若松氏「田島を使ってもよかった」

○ DeNA 5 - 4 中日 ●
<12回戦・横浜>

 中日が2点リードを守ることができず逆転負けを喫した。

 2-2の6回に代打・荒木雅博の第1号2ランで勝ち越した中日は、その裏から2番手・佐藤優を送る。佐藤は1イニング目を無失点に抑えると、続く7回もマウンドへ。先頭の乙坂智を四球で歩かせたが、柴田竜拓を併殺に打ち取り二死とした。あとアウト1つで、チェンジだったが、そのアウト1つが奪えなかった。

 続く桑原将志にセンター前に運ばれると、続く代打・佐野恵太に同点の2ランを被弾。さらに宮崎敏郎にフェンス直撃の二塁打を打たれ降板。後を受けて登板した岡田俊哉は、筒香嘉智に四球を与えた後、ソトに逆転の適時二塁打を許した。

 救援陣が踏ん張れず逆転負けとなった中日。同日に放送された『ニッポン放送制作のDeNA-中日戦』で解説を務めた若松勉氏は、7回の継投について「いままでのゲーム内容と違うので、思い切って田島を使ってもよかったんじゃないかな」と言及。「今まで田島を出したときの負けゲームというのが、ベンチサイドでは頭にあったんでしょうね。今日のゲームだったら思い切って、経験を活かして田島をいってもよかったんじゃないかなと思いましたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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