巨人・高橋監督=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 4 - 7 阪神 ○
<16回戦・東京ドーム>

 2点を追う6回、巨人は無死一、二塁の好機をつくるも得点を奪うことができなかった。

 4−6の6回、巨人は阪神の2番手・能見篤史から死球と四球で無死一、二塁の好機を作る。ここで打席にはマルティネス。送リバントで走者を進めるかと思われたが、マルティネスはバントをする気配を見せない。

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−阪神戦』で解説を務めた山本昌氏はこの攻撃に「勝負にきましたね。おそらく(マルティネスの)バントを信用できなかったんでしょうね。打ってもらって、次の大城選手、9番のところを含めて3人で打たせて勝負ということでしょうね」と解説。

 結果的にマルティネスが一飛、大城卓三が一ゴロ、代打・中井大介が遊ゴロに倒れ無得点に終わった。すると7回に巨人は糸井嘉男の内野ゴロの間に1点を失い、4—7で敗れた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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