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阪神、打線が序盤に東を攻略 メッセンジャーは11勝目

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ランディ・メッセンジャー(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.10 18:00
横浜DeNAベイスターズ 1 終了 3 阪神タイガース
横浜
● DeNA 1 - 3 阪神 ○
<15回戦・横浜>

 4位・阪神がDeNAに3-1で勝利し、3位・ヤクルトが中日に敗れたため、3位に浮上した。

 阪神は2回、DeNAの先発・東克樹を攻めたて、連打で二、三塁の好機を作ると、俊介、メッセンジャーの適時打で2点を先制。3回にも福留孝介の本塁打が飛び出し、序盤に3点を奪う。先発・メッセンジャーは走者を出しながらも、粘りのピッチングで7回を無失点に抑え、11勝目。

 同日に放送された『ニッポン放送制作のDeNA-阪神戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「タイガース打線の序盤の東対策ですよね。ストレートをしっかり打っていくなら打っていく。それをミスショットせずに捉えた。変化球もベテランの福留、糸井が捉えた。(東を)揺さぶりましたよね。その中で得点できたことは大きかったと思います」と勝敗を分けたポイントに序盤の攻撃をあげた。

 また、メッセンジャーの投球については「2回以降、先頭打者を出して苦しんだんですけど、さすがでしたね」と走者を許しながらも7回を無失点に抑えた粘りのピッチングを称えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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