横浜DeNAベイスターズ

ラミレス監督、8回の継投に「三嶋は横浜スタジアムで一番いい」

DeNAの三嶋一輝

○ DeNA 2 - 0 巨人 ●
<19回戦・横浜>

 ラミレス監督は22日の試合後、8回にセットアッパーのパットンから三嶋一輝への継投について言及した。

 2-0の8回からマウンドにあがったパットンは、先頭の山本泰寛にいきなりライト前ヒットを許す。続く大城卓三を空振り三振も、長野久義の二ゴロを二塁・柴田竜拓がファンブル。陽岱鋼を空振り三振に仕留めたが、田中俊太に四球を与え、二死ながら満塁のピンチを招いてしまう。

 ここでDeNAベンチはパットンを諦め、三嶋へスイッチ。三嶋はマギーを1ボール2ストライクと追い込み、最後は138キロのスライダーで右飛に仕留め、ピンチを脱した。

 ラミレス監督は試合後、「パットンはうちのセットアップの投手。交代する前まで28球と球数を多く投げていたので三嶋を投入した。三嶋は横浜スタジアムで一番いい結果を出していたので」と交代理由について説明した。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)

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