阪神タイガース

阪神、8回に一挙6点を奪い逆転勝ち!金本監督「よく逆転してくれた」

阪神・金本知憲監督(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 8 - 9 阪神 ○
<21回戦・東京ドーム>

 阪神が3−8の8回に一挙6点を奪い、9−8で巨人に勝利した。

 阪神は8回、巨人の3番手・沢村拓一から梅野隆太郎が第8号2ランで2点を還す。続くナバーロが空振り三振に倒れ二死となったが、ここから阪神打線が大爆発した。糸原健斗が右安、北條史也、福留孝介の連続四球で満塁の好機を作ると、俊介の2点タイムリーで1点差。なお、一、二塁から代打・伊藤隼太が、代わった池田駿の初球をライトフェンス直撃の2点適時三塁打で逆転に成功した。この1点のリードを藤川球児、ドリスが守りきり勝利。

 金本知憲監督は「選手に感謝。よくやってくれた。梅野の2ランで3点差となったところで、ひょっとしたらと思いましたけど、よく逆転してくれた」と感謝した。逆転打を放った伊藤については「相手ピッチャーが左だったけど、初球の甘いボールをね。2アウトから逆転の一打を打つというのは、なかなかできないことですけどね」と笑顔で振り返った。

 阪神は長いロードを終え、28日のヤクルト戦から本拠地・甲子園での戦いとなる。金本監督は「甲子園で今年はあまり勝てていないので、この勢いで甲子園でしっかり勝てるように頑張りたいです」と意気込んだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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