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東京ヤクルトスワローズ
ヤクルト・小川監督、中村の送球に「走者と交錯するようなところに…」

● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
<19回戦・神宮>
ヤクルト・小川淳司監督は31日の試合後、捕手・中村悠平の盗塁&悪送球のプレーについて言及した。
5-4の9回無死一塁かヤクルトの守護神・石山泰稚はバティスタを空振り三振に仕留める。捕手・中村はスタートを切っていた一塁走者・西川龍馬の盗塁を刺そうとしたが二塁へ悪送球となり、西川を三塁へ進めてしまった。
このプレーについて小川淳司監督は「(審判から)今回は(バティスタは中村に)接触はしていない、ということだった。協議をしてもらった結果、それはもうジャッジなので。中村からすれば、打者が邪魔になったんじゃないかということだが、走者と交錯するようなところに(送球が)いってしまった」と振り返った。
直後に野間峻祥の犠飛で同点に追いつかれて、延長10回に梅野雄吾が丸佳浩に決勝被弾。一時は5-1とリードしながらも、逃げ切ることができなかった。
(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)