今永(右)の暴投で三走カラシティーが同点の生還=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES

● DeNA 6 - 7 ヤクルト ○
<20回戦・横浜>

 ヤクルト・小川淳司監督が試合後、先発・カラシティーが5回のマウンドに上げなかった理由について語った。

 カラシティーは5回一死走者なしの場面、DeNAの先発・今永昇太からレフトへ二塁打を放ち出塁。続く坂口智隆のヒットで、カラシティーは三塁へ進んだ。2番・上田剛史の打席、三塁走者のカラシティーはワイルドピッチで、ユニフォームをドロドロに汚しながら必死のスライディングで生還した。

 しかし、カラシティーはその裏にマウンドにあがらず、大下佑馬が2番手として登板した。小川監督は「(カラシティーは)スライディングをして、普通に投げていても次の回に途中で交代していたという感じですから…」と交代の理由を説明。

 「彼が投げるときは彼のヒットから点に繋がることが結構多いので、良い働きをする」と攻撃面で評価しながらも、「本職の方をもうちょっとね…というところでしょうね」とピッチングでの奮起を促した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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