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真中氏、DeNA・平良は「非常に良い投球」

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5回、ヤクルトのバレンティンを遊ゴロに打ち取り、グラブをたたくDeNA・平良=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.09 18:00
横浜DeNAベイスターズ 7 終了 3 東京ヤクルトスワローズ
横浜
○ DeNA 7 - 3 ヤクルト ●
<21回戦・横浜>

 DeNAの先発・平良拳太郎が5回を3失点に抑え3勝目を挙げた。

 平良は山田哲人に第31号ソロを浴びる立ち上がり。その裏、打線はヤクルト先発・石川雅規から3点を奪い逆転に成功する。リードをもらった平良は、走者を出しながらも粘りのピッチング。勝利投手の権利となる5回は、簡単に二死とした。しかし、上田剛史にレフト前に運ばれると、続く山田にこの日2本目となる被弾。結局、平良はこの回を投げたところで降板した。

 6回以降は、三嶋一輝、エスコバー、三上朋也、パットンと繋ぎ、4点リードの9回はセーブがつかない場面だったが、山崎康晃がマウンドにあがり、1イニングを無失点に抑え試合を締めた。

 9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏はDeNA投手陣に「ピンチを作る場面もありましたけど、みんなでしのぎ切ったゲームでしたよね」と話し、先発・平良については「先発の平良は山田に2本のホームランを打たれましたけど、要所を凌いで5回までゲームを作りました。平良のピッチングを評価したいと思います。スライダーとストレートが主体なんですけど、非常に良い投球をしました」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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