プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に小川監督と握手するヤクルト・中尾=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES

 ヤクルトの2年目・中尾輝は、左の中継ぎとして存在感を示している。

 一時期は8回・近藤一樹に繋ぐ“7回の男”を務めるなど、2年目の今季飛躍を遂げた中尾。「シーズンが始まる前は40登板が目標だったのですが、超えちゃいました(笑)」と現在はシーズン前に立てた目標を上回る51試合に登板する。

 中尾は「登板する日もしない日もしっかり準備して肩を作らないといけないですし、疲れは溜まります。こんなにシーズンは長いのかと思いました」と長いシーズンを戦い抜く難しさを語った。

 Aクラス入りを目指すヤクルトの残りは18試合。「ここから厳しい戦いが続きますが、最後の力を振り絞って頑張りたいと思います」と力強く意気込んだ。

▼ 中尾投手のオフの過ごし方
「オフの日はスーパー銭湯にいきます。大下さんと蔵本とよく行きます。一時期、炭酸風呂にハマっていて、毎日のように行っていました。今も遠征先にいくと必ずスーパー銭湯を検索して、入りにいったりしています。風呂に入ってリフレッシュしたり、大下さん、蔵本、梅野と一緒にカラオケなどに行って発散しています」

(取材=ニッポン放送アナウンサー大泉健斗)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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