埼玉西武ライオンズ

首位・西武の打線に野村弘樹氏「序盤の集中力は見事」

1回、先頭打者本塁打を放った秋山を迎える山川(中央)ら西武ナイン=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

○ 西武 7 - 4 日本ハム ●
<20回戦・メットライフ>

 序盤に得点を奪い主導権を握った西武が7-4で勝利し、5連勝とした。

 試合前まで4試合連続で初回得点中の西武はこの日も初回、先頭の秋山翔吾の第20号ソロ、森友哉の押し出し四球で幸先よく2点を先制する。続く2回にキャプテン・浅村栄斗が第28号2ラン、5回に山川穂高の第42号ソロ、6回に浅村のタイムリーで6回終了時点で6-0と大量リードする。

 7回に2番手・野田昇吾が大田泰示に第14号3ランを浴びたが、その裏、相手のミスで得点。9回に守護神・ヒースが近藤健介にタイムリーを打たれたが、7-4で逃げ切った。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武−日本ハム戦』で解説を務めた野村弘樹氏は西武打線について「初回でしたね。序盤(2回まで)で4点という意味では、かなり試合優位に運べましたよね。ソフトバンク戦、日ハム戦での序盤の攻撃陣の集中力は見事ですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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