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読売ジャイアンツ

巨人、4点差追いつくも…江本氏「力の差がよくわかりました」

今季限りで退任した巨人・高橋監督(右)=東京ドーム【撮影日=2018年8月30日】(C)KYODO NEWS IMAGES

● 巨人 7 - 8 広島 ○
<23回戦・東京ドーム>

 巨人は広島に7-8で敗れ、3連勝でストップ。再び4位・DeNAと並び同率3位となった。

 巨人は3-7の6回に長野久義の内野ゴロの間に1点を返すと、7回に坂本勇人の看板直撃の2ラン、阿部慎之助の適時打で同点に追いついた。

 しかし7-7の9回から登板した山口俊が、西川龍馬に勝ち越し打を打たれる。その裏、広島の一岡竜司から二死一、三塁と一発が出れば、サヨナラの好機を作るも亀井善行が右飛に打ち取られ試合終了。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「追いついたんですけど、今日みたいな試合は振り切らないとね。手を抜いているといったらいいすぎですけど、少しは(広島が)抜いていますから。ジャイアンツの力は今が精一杯ですよ。力の差がよくわかりました」と厳しかった。

 この敗戦で巨人は2006年以来12年ぶりにシーズン負け越しが決まった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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