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ソフトB・甲斐が捕手として大事にしていることは?

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ソフトバンク・甲斐拓也(C)KYODO NEWS IMAGES
 16日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』の『守りの名手』というコーナーに、ソフトバンクの甲斐拓也が出演し、捕手として手本にしていること、大事にしていることについて語った。

 甲斐は「野村さんの本を読んでいて、野村さんも僕と同じような時期があった。負けたくない気持ちが強かったという本を読んだ。自分も負けん気だけは持っていこうと思いましたね」と名捕手・野村克也氏の若き日と自分を重ね、日々野球の練習に取り組んだ。

 甲斐といえば、10年育成ドラフト6位でソフトバンクに入団。入団したときは「130」を背負う育成選手だったが、13年オフに支配下登録を勝ち取った。17年に103試合に出場すると、昨年はシーズン自己最多の133試合に出場。17年から2年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、昨年行われた広島との日本シリーズでは、広島の“足”を完璧に封じ、日本シリーズMVPにも輝いた。

 「達川さんのおかげで今の僕があるなと、本当に感じる部分は大きいですね」と話した達川光男氏の指導、野村氏の本を読んで甲斐は球界を代表する捕手に成長した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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