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真中氏、ヤクルト・スアレスをどう評価した?

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来日初勝利を挙げ、小川監督と握手するヤクルトのスアレス=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
 ヤクルトのスアレスが6回を無失点に抑え、来日初勝利を挙げた。

 スアレスは力強いストレートと変化球を上手く織り交ぜ、巨人打線を打ち取っていく。大量援護に恵まれたスアレスは、5回までに許した安打は2本。6回も走者を出しながらも無失点に抑えた。スアレスは6回、3安打、4奪三振、1四死球、無失点という投球内容だった。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「ストレートをファウルにするジャイアンツのバッターが多い。ストレートに力があるように見えます。スライダーはしっかり投げ分けながら、キレもありますし非常に打ちにくいピッチャーだと思いますね」と評価。

 また真中氏は、「ヤクルトはスアレスが出てきてくれると大きいですね。これは助かりましたね。先発がちょっと苦しんでいましたからね」と話していた。

▼最近5試合のヤクルト先発成績
20日vs中日 ― 石川雅規 5回 1失点
21日vs中日 ● 高梨裕稔 2回 5失点
23日vs巨人 ● 原 樹理 6回 3失点
24日vs巨人 ● ブキャナン 4回 5失点
25日vs巨人 ○ スアレス 6回 0失点
※-(先発に勝ち負けつかず)、○(先発に勝ち)、●(先発に負け)

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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