東京ヤクルトスワローズ

青木、山田、バレの3者連続弾に真中氏「見事」

ヤクルトの山田哲人

○ ヤクルト 11 - 2 巨人 ●
<6回戦・神宮>

 昨年のCSでノーヒットノーランを食らうなど菅野を苦手にしていたヤクルト打線が、難敵から3者連続本塁打を放った。

 0-0の3回、先頭の川端慎吾がレフト前ヒットで出塁すると、続く青木宣親が真ん中低めのスライダーをライトスタンドへ第5号先制2ラン。山田も1ストライクから2球目のスライダーをレフトスタンドへ放り込んだ。さらに、4番・バレンティンもレフトスタンド中段に突き刺す第5号ソロ。球団では2013年4月7日のDeNA戦以来(岩村、武内、中村)6年ぶりに3者連続本塁打を記録した。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は、「見事な3発ですね」と話し、「(菅野は)青木の2ランから動揺したように見えましたね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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