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谷繁氏、8回のDeNAの失点に「配球ミス」と話した理由

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める谷繁元信氏
2019.05.16 17:45
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 3 中日ドラゴンズ
横浜
● DeNA 2 - 3 中日 ○
<7回戦・横浜>

 16日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-中日戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、DeNA・砂田毅樹が中日・平田良介に本塁打を浴びた配球について言及した。

 1-2の8回からマウンドに上がった砂田は簡単に二死としたが、平田良介に1ボール1ストライクから投じた3球目のカーブをライトスタンドに運ばれた。

 谷繁氏は「今のは正直配球ミスだと思いますね」とチクリ。「砂田の持ち味はストレート、スライダーですよね。今打たれたのはカーブ。打ち取りに行っているのであれば、しょうがないかなと思うんですけど、単純にカウントを取りにいったカーブを打たれたということは、配球ミスだと思いますね」と指摘した。

 さらに谷繁氏は「これが先発ピッチャーだったらしょうがないんですよ。1イニングを投げる中継ぎピッチャーは、こういう球はほぼ必要ないんですよ」と話した。

 その理由について谷繁氏は「もし投げるのであれば、絶対にボールにしないといけない。砂田の球種の中で、優先順位をつけるとしたらストレート、スライダー、カーブ。カーブが一番低い優先順位にあると思うんですよ。その優先順位を低いボールをホームランにされたというのはミスなんですよ」と説明した。

 1-3の9回にDeNAは1点を返しただけに、試合を振り返ると8回の失点が痛かった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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