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東京ヤクルトスワローズ
真中氏、ヤクルトの12連敗に「ゲーム終盤は…」

● ヤクルト 7 - 8 広島 ○
<9回戦・神宮>
ヤクルトは7-8で敗れ、12連敗となった。
ヤクルトは初回に山田哲人のタイムリーで先制したが、直後の2回に先発・原樹理が會澤翼に同点本塁打を浴びると、3回に3点、4回に3点を失い4回途中7失点でノックアウト。
それでも打線はその裏、打者10人の猛攻で5点を奪い1点差に迫る。5回以降は、8回に両チーム1点ずつ奪い7-8のまま試合は9回裏へ。9回一死走者なしから3つの四死球で満塁の好機を作るも、最後は奥村が空振り三振に倒れ試合終了した。
28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた真中満氏は「ゲーム終盤はこういう展開ですから勝ち越さないと、なかなか苦しいですよね。選手は連敗中ですけど、自分のやるべきことをやるしかありませんので、苦しいと思いますけど選手たちはなんとかメンタルは持つと思うんですよ。首脳陣が大変だと思いますので、しっかり切り替えて明日から戦うしかないですかね」と話した。
(ニッポン放送ショウアップナイター)