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2014年プロ野球はこんな記録がありました - 選手編 -

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7月15日のDeNA戦で1試合6三振した広島のエルドレッド© KYODO NEWS IMAGES
 今年も残すところあとわずか。2014年のプロ野球は、二刀流の大谷翔平(日本ハム)が、二桁勝利&本塁打を達成し話題を呼んだが、その他にも岩田慎司(中日)が5月18日のヤクルト戦で三者連続三球三振、岡田幸文(ロッテ)がプロ入りからの連続無本塁打NPB新記録を達成するなどの珍しい記録も生まれている。

 今季、生まれた記録集は下記の通りだ。

【今季の記録集】
3月28日
ヤクルト・西浦がNPB史上初、開幕戦でプロ初打席初球本塁打

4月2日
楽天・聖沢が外野手のNPB新記録となる821連続守備機会無失策

4月4日
DeNA・菊地がNPB史上26人目の1球敗戦

5月3日
ヤクルト・久古がセ・リーグでは史上初の対戦打者0で勝利投手

5月18日
中日・岩田がNPB史上15人目の三者連続三球三振

5月26日
巨人・鈴木がNPB新記録の代走で通算106盗塁に成功

6月15日
巨人・土田がプロ初勝利を1球勝利で飾る。史上5人目

6月27日
日本ハム・中嶋がNPB野手記録を更新する28年連続出場

7月15日
広島・エルドレッドが史上初の1試合6三振(延長戦のため参考記録)

7月23日
中日・谷繁がNPB新記録の26年連続本塁打

7月31日
ロッテ・岡田がプロ入りからの連続無本塁打NPB新記録を達成

8月9日
中日・和田が史上最年長42歳で月間MVPを受賞

8月16日
ヤクルト・新垣がセ・リーグタイ記録の1試合4暴投
⇒新垣は1試合4暴投以上を両リーグで記録し、3度記録したのは史上初

8月19日
広島・菊池が史上3人目の2度目の20試合連続安打

8月26日
楽天・松井裕が高卒新人では巨人・堀内の記録を更新する70回2/3を被本塁打ゼロ

8月30日
楽天・横山がNPB史上初の初登板1球勝利

9月5日
中日・山本昌が史上最年長勝利など8つの最年長記録を更新

9月6日
中日・山井が13年目で初のシーズン10勝
⇒36歳で初の二桁勝利は92年、鹿取(西武)の記録を更新

9月7日
日本ハム・大谷がNPB史上初のシーズン2桁勝利、本塁打を達成

9月10日
ヤクルト・杉浦がプロ入り初登板、初先発で先頭打者に本塁打を浴びる

9月11日
中日・岩瀬の50試合連続登板記録が15年でストップ

9月16日
ヤクルト・山田がNPB史上初の6か月連続で先頭打者本塁打を記録

9月17日
楽天・ジョーンズが外国人選手では史上初の2年連続100四球

9月24日
阪神・呉昇桓が外国人投手の1年目では史上最多となる36セーブ目を記録

9月26日
巨人・山口が7年連続60試合登板、史上初の7度目の60試合登板

9月30日
広島・菊池が二塁手のシーズン補殺セ・リーグ記録を塗り替える(最終的に535補殺)

10月4日
楽天・銀次がパ・リーグ記録の1試合5四球

10月7日
西武・メヒアがシーズン初となるシーズン途中加入で本塁打王

10月7日
オリックス・平野佳がパ・リーグ新記録となる40セーブをマーク

10月15日
阪神・藤浪が20歳6か月でセ・リーグのCS最年少勝利

10月17日
日本ハム・中田が史上初のポストシーズン4試合連続本塁打
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